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保険医療機関の書面掲示

​​​電子的診療情報連携体制整備加算(II)について

当医療機関では、以下の体制を整備し、医療DXの推進に取り組んでいます。 

  • オンライン請求およびオンライン資格確認の実施

  • 診療情報の取得・活用: 電子資格確認等により得た薬剤情報、特定健診情報等を診察室等で閲覧・活用

  • マイナ保険証利用の推進: 患者様への声掛けやポスター掲示

  • 情報連携・電子処方箋の対応: 電子カルテ情報共有サービスや電子処方箋の体制整備

  • 詳細な明細書の無償交付

 

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

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保険外負担について

当院では、診断書・証明書・予防接種など、一部の自由診療につきましては、それぞれ実費でのご負担をお願いしております。

​詳しくは窓口までお問い合わせください。

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先発医薬品を希望した場合の自己負担(選定療養費)の仕組み

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、 先発医薬品の処方を希望される場合は、令和8年6月から、先発医薬品 と後発医薬品の価格差の2分の1相当を『選定療養費』としてご負担いただくこととなりました。

 ご負担額:先発医薬品とジェネリック医薬品の差額の50%(消費税が加算されます)

この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。

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下肢創傷処置管理料について

当院には下肢の慢性的な潰瘍や総称の処置・管理料に関する適切な研修を終了した5年以上の皮膚科経験を持つ専門の医師が在籍しています。下肢の潰瘍に対して、継続的な処置や自宅での療養上の指導が必要な患者様に対し、専門的な治療計画を立てて管理・指導を行なっています(月1回算定)

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カスタマーハラスメントに対する基本方針について

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  1. 目的

医療法人社団いちご会(以下、「当法人」)は、職員が安心して働ける環境を確保することが、お客さまへの良質なサービス提供につながると考えております。近年社会問題化しているカスタマーハラスメント(顧客等による著しい迷惑行為)に対し、職員を守るための基本方針を策定いたしました。

 

カスタマーハラスメントの定義

当法人では、患者様・利用者様・ご家族様からのクレーム・要求のうち、要求の内容が妥当性に欠けるもの、または手段・態様が社会通念上不相当なものを「カスタマーハラスメント」と位置づけ、対象とします。

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【該当する行為の例】

暴言、暴力、脅迫、威嚇、人格を否定する発言、差別的発言、長時間拘束、執拗な電話や繰り返しの要求、土下座の要求、等での誹謗中傷、性的言動、不当な金銭補償要求等

 

 2. 基本方針

・カスタマーハラスメント行為に対しては、組織全体として毅然とした対応を行います

・職員の安全と心身の健康を守ることを最優先とし、悪質な要求には屈しません

・万が一発生した場合には、関係機関と連携を取りながら、法的措置も含めた厳正な対処を行います

 

 3. 患者様へのお願い

多くの患者様におかれましては、日頃より温かいご支援をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。万が一、カスタマーハラスメントに該当する行為を確認した場合は、関係機関との連携、サービス提供方法の見直し等、法的措置も含めた厳正な対処を行います。

 

何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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